たいへいおどり (エリア別:飫肥 )
元禄を今に伝える「泰平踊」
県の無形文化財に指定されている泰平踊の定期公演を日南市飫肥の大手門前で行います。
今回は日南市泰平踊本町組保存会が披露いたします。(写真は日南市泰平踊今町保存会です。)
編みがさに着流し姿の侍と、鉢巻きに丈の短い着物姿の奴(やっこ)が大手門から登場。太鼓や三味線の生演奏に合わせてゆったりと優雅に踊ります。
泰平踊は、飫肥に元禄の初めから伝わる郷土舞踊です。この踊りには二流あり、姿勢の高低によって泰平の世の象徴である鶴亀を型どっているといわれています。高い姿勢(鶴)で舞うのが日南市泰平踊今町保存会、低い姿勢(亀)で舞うのが日南市泰平踊本町組保存会です。どちらも、深編み笠に着流し姿の侍と、鉢巻きに丈の短い着物の奴が登場し、太鼓や三味線の演奏に合わせて武芸十八般を型どり優雅に踊ります。
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・JR飫肥駅 下車 徒歩15分
・宮崎自動車道 田野IC より日南方面へ約50分
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