べんこういかだながし (エリア別:油津 )
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1970年代まで飫肥杉木材を港で船積みするために行われていた弁甲筏流しの再現です。長さ6~7メートルの弁甲材約100本を11列に組んで堀川運河をくだります。
参考
広渡川河口から油津港を結ぶ「堀川運河」は、飫肥藩が飫肥杉を運搬する目的につくった人工的な運河です(1686年完成)。飫肥杉は耐水性と弾力性に優れているため、造船材として当時重宝され、「弁甲(べんこう)」と呼ばれていました。
山から切り出された弁甲は、すべて堀川沿いの土場に集められ、筏(いかだ)に組み、船にひかれて堀川を下り、港から船積みされていました。
これを「弁甲筏流し」と呼びます。
日時:平成22年5月2日(日)10:00~
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| 堀川運河 |
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