飫肥の厚焼

料理?スイーツ?な玉子焼き

元禄2年(1689年)から代々焼き続けているという伝統の玉子焼。

飫肥藩士・間瀬田幸右衛門が、裏庭のニワトリと山どりの鳥子(卵)を大鍋にとき、特殊な上下加熱の術で玉子焼きを完成させました。
その美味しさから飫肥城主に献上されていたそうです。

間瀬田厚焼本家の”飫肥の厚焼”

特殊な方法でじっくり時間をかけて焼き上げられた厚焼は、ほんのり甘い香りで、まるでプリンのような上品な味わい。

十代目店主である間瀬田泰右衛門氏曰く「出来立てより2、3日した方が味が馴染んでおいしくなります」とのこと。

飫肥の厚焼(大)

献上殿箱(大)六寸六分 2,980円

献上殿箱(大)六寸六分 2,980円

飫肥の厚焼(中)

献上殿箱(中)四寸一分 1,800円

献上殿箱(中)四寸一分 1,800円

飫肥の厚焼(小)

献上殿箱(小)三寸三分 1,600円

献上殿箱(小)三寸三分 1,600円

宮崎県日南市飫肥7-1-50
0987-25-1057 (間瀬田厚焼本家)
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