第32回シャンシャン馬道中唄全国大会参加者募集

シャンシャン馬道中唄とは

シャンシャン馬道中とは、大正初期まで行われていた新婚夫婦が鵜戸神宮(日南市)へお参りする風習のことです。道中は七浦七峠といわれるほどの難所。途中、一泊した宿から晴れ着に着替えた花嫁を乗せて花婿が手綱を引き、鵜戸神宮を参った後、わが家へ帰る様子をシャンシャン馬道中唄は歌っています。(写真:第31回開催時様子)

第32回シャンシャン馬道中唄全国大会参加者募集!

日南の春の訪れを告げる「シャンシャン馬道中唄全国大会」の参加者を募集いたします。ぜひご参加ください。

日時 平成30年3月24日(土)、25日(日)
場所 24日(土):[予選] 日南市文化センター
25日(日):[決勝] 鵜戸神宮儀式殿前
募集期間 平成30年2月2日(金)まで
問合せ先 シャンシャン馬道中唄全国大会事務局
(一社)日南市観光協会 TEL.0987-31-1134

各種必要書類

シャンシャン馬道中唄

一.(アー コンキー コンキー)鵜戸さん参りは春三月よ 参る(ハラセ)
参る其の日がご縁日(アー コンキー コンキー)
参りゃとにかく帰りの節はつけて(ハラセ)
つけておくれよ青島へ(アー コンキー コンキー)

二.鵜戸さん参りに結うたる髪も 馬に
馬にゆられてみだれ髪
音に名高い背びらの峠 坂は
坂は七坂七曲

三.鵜戸さんよいとこ一度はおいで 一目
一目千里の灘がある
ゆこか参ろうか七坂こえて 鵜戸の
鵜戸の神社は結び神

0987-31-1134 (日南市観光協会)
平成30年3月24日(土)、25日(日)
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