あくまき

伝統の保存食

南九州に古くから伝わる伝統食。歯ごたえのあるワラビモチ?といった食感で、食べ方もワラビモチのようにきな粉砂糖を付けて食べるのが主流ですが、醤油(砂糖入りもOK)で召し上がる方もいるそうです。

もち米を竹皮に包み、あく汁につけて炊き上げます。この製法により保存のきく食品になるとの事。
昔はお菓子というより、旅やいくさに携帯した保存食の意味合いが強かったようです。

あく汁を作る灰は、昔のように囲炉裏や七輪を見かけない昨今、炭が現役で使用されている「泰平せんべい」さんから譲ってもらっているとのこと。伝統の見事な連係プレーです。

道の駅や各地イベント・物産展等で販売しています。
詳しくはお問い合わせください。

宮崎県日南市星倉2698
0987-25-3545 (杉田製菓)
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